リゾートバイトのリフト係の仕事って「楽なの?滑る時間多い?」経験者が教えます!!

れい
友達から聞いたんだけど
「リゾートバイトのリフト係の仕事って
楽で滑る時間が多い」って聞いたんだけど実際どうなの?
ゆう
結論から言うと
リフト係は楽で滑る時間は多いよ~!!実際に僕はリゾートバイトで
リフト係をしていたので
より詳しい情報を教えるね~!!
こんな人に読んでもらいたい
  • リゾートバイトで楽をしたい
  • 仕事の覚える量が少ない方がいい
  • スキー・スノボをたくさんしたい
  • 上手いスキー・スノボ人と知り会いたい
向いていない方
  • 寒いのが嫌
  • 男性で出会いを求めている
    (女性がいないので)
  • 単純作業は嫌だ
・【リゾートバイト歴3年以上】
・【現在もリゾートバイト中】

リゾートバイトのリフト係の仕事ってぶっちゃけどうなの?

リゾートバイトのリフト係の仕事ってぶっちゃけどうなの?

はっきり言います、
リフト係の仕事って
「ぶっちゃけ楽です!!」

休憩が多く
その休憩時間も勤務時間に
なっている事が多く

「立ち番(誘導役)」以外の
「リフト監視やゲート監視」は
休憩と言っていいぐらいです。

まず楽な仕事で
次にリフト係は

「スノボが滑りやすい職種です!!」

理由は基本通し勤務なので

終わってから滑れますし、遅番時は仕事前にも滑れるので
毎日滑れます、

ほんとスノボしたい人には
リゾートバイトのリフト係の仕事は
無料リフト券もついてくるので
夢の職種と言ってもいいのではないでしょう~!!

ただし一つだけで
これが可能なのが
「ナイターがあるスキー場の場合です。」

ナイタースキー場で営業が長いため
1日のうちどこかで滑れます。

ナイターがなければ仕事の日は
滑れなく休みの日だけになるでしょう~。

そこだけ
間違わないようにして下さいね、
スキー場に行ったら
ナイターがなかったなんて、、、
ないように(笑)

リゾートバイト リフト係の「一日の仕事内容とスケジュール」

リゾートバイト リフト係の「一日の仕事内容とスケジュール」

STEP.1
7:30 出勤
基本日勤なので
7:30分に朝礼場所に集合
STEP.2
8:00 仕事場に集合
朝礼が終わると
仕事場が近ければ徒歩で
遠ければゴンドラなどで職場に
むかい8:00ぐらいまでに着くようにします。
※この移動時間も働いている時間になります。

着いたら
搬器(リフト)出しや
フェンス張り
ポールさし

などの営業準備をします、
全然難しくなく何回かやれば
覚えられる仕事内容です。

STEP.3
8:30 営業開始
8:30から営業開始で
・立ち番(誘導約)
・リフト監視役
・ゲート監視役
・休憩

を30分ごとに回していきます。

そして時間がある時に
あれた雪のバーンを
綺麗にスコップなどを使って整えます。

STEP.4
15:30 勤務終了
15:30になれば勤務終了で
7:30~15:30勤務(合計1時間休憩あり)の
8時間勤務になります。

基本はこの勤務時間ですが
早番の7:30~14:00
遅番の14:00~21:00
全部通しの7:30~21:00

勤務が週1回どこかにある感じで
これが一日のリフト係の
タイムスケジュールと仕事内容です。

リゾートバイトのリフト係のメリット・デメリットは?

リゾートバイト体験談「旅館のメリット・デメリット」
リフト係のメリット・デメリットを
説明していきます。

メリット

リゾートバイトのリフト係のメリット・デメリットは?2

メリット
  • 仕事量はすくなく楽
  • 滑りやすい環境
  • 上手いスキー・スノボ人と知り会いたい

まずリフト係の仕事量は
少なくやっている事も単純作業で
凄く楽です。

2,3日入れば
大体の流れはわかるので
「リフト係は覚える事が大変??」
って悩んでいる方
全然心配しなくていいです、

誰一人そんな事言っている人
みたことないです。(笑)

ただ約400キロある
重たいリフトを扱う事もあるので
しまう時などは気をつけましょう~。

後リフト係は
ナイターがあるスキー場では
「滑りやすい環境」と言えるでしょう~。

基本日勤勤務が多いので
終わってからナイターを滑れます。

またお昼ぐらいの出勤の
遅番勤務なら朝滑れます、

やはりリフト係は毎日滑れる
職種で滑りたい方にはおすすめの職種でしょう~。

そしてリフト係は
「上手いスキー・スノボ人と知り会える」
職種でしょう~。

理由は
やはり大量募集と働く人がほとんどが
男性という事です、

リフト係は重たいものを扱う事も多いので
男性の採用率が高めです、

そして大量募集となると
やはり上手い人と知り会える確率は高いでしょう~。

デメリット

リゾートバイトのリフト係のメリット・デメリットは?3

デメリット
  • 寒い
  • 男女比率が悪い
  • 単純作業

やはりリフト係の一番のデメリットは
「寒い事」です!!

寒いときの立ち番野30分は
つらいです、

僕は経験した事ないですが
ひどいときは-20°にもなる事が
あるので、、、。

また寒いので
体力を奪われます、
休憩時間は多いですが
帰ってきたら疲れている事も
良くあります。

そして次のデメリットは
男女比率が悪い事です、

僕はニセコでリフト係をしていましたが
男女比率が男8:女2って感じです、
出会いを求めている方には少し
物足りなさを感じてしまうでしょう~、

出会い目的の方は
「レストラン」の方に行きましょう~。

また
リフト係の仕事は
単純作業です、
仕事を覚えるのは簡単ですが
逆に物足りなさを感じる人もいるでしょう~、

凄くやりがいがある仕事とは
言えないのかも知れません。

リゾートバイト リフト係の「疑問」

リゾートバイト体験談「旅館の疑問」

時給は?

リゾートバイト リフト係の「疑問」2

今回僕が働い所は時給1050円と少し高めでしたが
安い所は時給950円ぐらいもあり
平均して1000円ぐらいとみていいでしょう~。

出会いは?

リゾートバイト リフト係の「疑問」3

出会いは
男性にとっては女性が少ないので
出会いが少ない職種と言えるでしょう~、
ガンガン行くタイプなら
getできるかも知れませんが
やはり男女比率が悪いです、

出会いが一番の目的なら
寮で他の職種の人に声をかけて
仲良くなるか
「出会いの多い職種」に行くか
でしょう~。

ただ女性にとっては
出会いの多い職種でしょう~、
なんたって男性が多いので
選びやすくなるでしょう~、

リフト係で働いている
ほとんどの女性が付き合っていましたね~!!

滑れるの?

リゾートバイト リフト係の「疑問」4

リフト係は滑りやすい職種と言えるでしょう~。

その理由として通し勤務なので
ナイターがあるスキー場では
仕事が終わってから
ナイターで滑れます。

また遅番勤務の時は
朝滑れるので

やはりリフト係は
「滑りやすい職種と言えるでしょ~!!」

上手い人と出会えるの?

リゾートバイト リフト係の「疑問」5

基本的にリフト係は男性が多く
スキー・スノーボードをガチでやっている人が多いです。

僕も色んな人と会いましたが
上手い人が多いです、

上手い人と出会いたいなら
リフト係を選べば間違いないでしょう~。

服装はどんな感じがいいの?

基本リフト係は
制服を支給されますが
中は着込んだ方がいいです。

僕がしていた防寒対策は

・バラクラバ(目指し帽)
・靴下2重
・ヒートテック(一番厚めの物)
・スノボプロテクター

などです、
特に下は冷えるので
厚めのヒートテックはきて
風通しを防止するために
スキー・スノボのプロテクターを
着る事をおすすめします。

リゾートバイト・リフト係の仕事「気を付ける事」

リゾートバイト・リフト係の仕事「気を付ける事」

やはり重たい搬器(リフト)を
扱っているので扱いには気を付ける事です。

もし間違った操作をしてしまうと
落ちてしまう事もあるので
足元に落ちたらえらいことに、、、。

また
長靴が必要なのですが
暖かい冬用の物を購入しましょう~。

僕は長靴を買うとき
店員さんに聞いて購入したのですが
なぜか夏用の長靴を買わされ
ひさなことに、、、。(笑)

ほんと足元は冷えるで
購入する時は気を付けて下さい。

またスノーブーツでも大丈夫なので
(スノーブーツの方が多かったです)

リゾートバイト・リフト係の仕事「まとめ」

リゾートバイト・リフト係の仕事「まとめ」

どうでしたでしょうか?
リゾートバイト リフト係の事は
おわかりになりましたでしょうか?

スキー場で楽して働きたいなら
リフト係を選ぶのもありでしょう~。
でも寒さだけはほんと気を付けて下さいね~。

もしなにかわからない事があれば
どんどんお問い合わせくださ~い。

僕はニセコでリフト係をしていましたが
ニセコはスキー・スノーボードが上手い人も多く
また
外国人の観光客・従業員も多く
夜は飲みにいく所も多くおすすめの
リゾートバイトの一つです。

興味がある方はこちらの
「ニセコ体験談・記事をお読みください~」
「ニセコ リゾートバイト・体験談!!」経験者がすべて教えます!! ではまたまた~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です